テーマ:点字の21世紀的展開

スマート点字入力の紹介[1]

●スマート点字入力の紹介[1]               (無料 - Android 「スマート点字」) ・「スマート点字」は、スマートフォンなどのタッチパネルで、通常の文字入力を行なうための新しいアプリケーションソフトです。これは、私とシステムエンジニアの武藤繁夫氏とで開発しました。 <週刊アス…
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学会発表「タッチパネルを用いた点字マッピング一筆書き文字入力方式の提案と開発」

「タッチパネルを用いた点字マッピング一筆書き文字入力方式の提案と開発」  本日表題のテーマで学会発表をしました。ここにご紹介させていただきます。 http://wwwsoc.nii.ac.jp/asj/H/schedule/schedule_11_02.html [2月19日(土)] 13:30 - 14:00 …
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「太陽の塔」から岡本太郎の声が聞こえるようでした

 11月22日、23日と国立民族学博物館の企画展「点字の考案者ルイ・ブライユ生誕200年記念 ・・・点天展・・・」関連国際シンポジウム「点字力の可能性ーー21世紀の新たなルイ・ブライユ像を求めて」というシンポジウムに参加するため、大阪の万博記念公園に行く機会がありました。 この博物館は、いわゆる大阪万博の跡…
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横浜開港150周年:Y150から見える点字と通信の2本のシルクロード:ヘレンケラーホン

 今年が横浜開港150周年記念ということで、横浜でいろいろな催物があります。 私も横浜に何度か行きましたが、日本の幕末から今日における横浜の果たした歴史的な役割には大きなものがあることを改めて感じました。そして、私なりに新しい発見をしました。  それは、横浜に日本と外国を結ぶ、点字と通信が重なって並行する2本のシルクロードの…
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生誕200年に思う - ルイ・ブライユ点字の21世紀的展開(その2)

 「点字毎日」を発行する毎日新聞の本紙と点字版の「点字毎日」が、2009年1月4日のルイ・ブライユ生誕200年を記念して、特集を組んでいます。その内容は、ほぼ共通のものです。  現在は、戦後の1946年に始まる、世界初のコンピュータENIAC(エニアック)の発明がきっかけとなり、明らかに情報革命の真最中です。 ・ 点字は視覚障害…
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生誕200年に思う - ルイ・ブライユ点字の21世紀的展開(その1) - 2009年1月4日

■はじめに ●点字の発明とそれを21世紀に発展させるために  2009年1月4日は、「点字発明者」ルイ・ブライユ生誕200年の記念日です。  彼が15歳の時の1825年における点字の発明により、世界の視覚障害者がどれほどこの間、生活のあらゆる面で助けられたことでしょうか。しかし、その発明者が生きている間は、この点字…
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