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zoom RSS 山手線新大久保駅と目白駅でのホームドアフェンスの立ち上がり

<<   作成日時 : 2013/08/23 20:54   >>

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本8月23日(金)にJR山手線新大久保駅と目白駅にホームドアのフェンスが立ち上がっているのを見つけました。

<参考>
山手線ホームドア 2014年度の完成予定駅について


 新大久保駅は、外回り、内回りともにフェンスが完成していました。

 ドアは開いたままなので、警備員さんが安全を確認していました。

 いつ運用されるのか尋ねたところ、運用は9月28日からとのことです。






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 フェンスの工事は、8月20日、22日にわたって、2番線、1番線の順に本体が設置されたとのことでした。

 ドアはまだありませんが、フェンスには、「1の1」、「1の4」など、車両番号、ドア番号の最も簡単な表示がありました。



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 やはり、都営地下鉄や東京メトロのホームドアのように、1号車の方向、先頭車両の方向と行き先方面の駅名などの表示が欲しいと思いました。






 関連で、ことによると目白駅でもと思い、降りて確認したところ、ホームの池袋側の両端にも数メートルに、やはりフェンスが立っていました。

 目白駅の新宿側の端にはまだフェンスがありません。
 
 ここでは、ホームの池袋寄り端にエレベーターがあるため、安全を優先して早めにここだけフェンスがたっているのかと思われました。



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 視覚障害者の立場からすると、この2駅の間の高田馬場駅に、日本点字図書館、桜雲会、などの視覚障害者関係の施設やパソコンサービスの会社などがあるので、利用が多く、一日も早いホームドアの設置が待たれますが、この2駅の工事の進行の様子から見て、間もないことと思われます。

 また、目白駅近くに筑波大学附属視覚特別支援学校のスクールバス乗場があり、生徒が目白駅を多く利用するので、早い完成が待たれます。



 報告が遅れましたが本日、駒込駅のホームドアの運用をみてきました。




 8月3日から運用開始でした。


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