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zoom RSS 都営地下鉄大江戸線全38駅ホームドア運用開始

<<   作成日時 : 2013/04/27 23:05   >>

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 待ちに待った都営地下鉄大江戸線の全線のホームドアが完成し、最後の駅、西新宿五丁目駅で本4月27日(土)の始発から運用を開始しました。





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 都営地下鉄大江戸線は、1991年(平成3年)12月10日 都営12号線として光が丘 - 練馬間が開業後、2000年(平成12年)12月12日に再開発中の汐留駅通過で全線開通となりました。

 大江戸線はエレベーターやエスカレーターが整備され、バリアフリーの駅として、高齢者や障害者が比較的多く利用します。
 
 しかし、ホームドアが設置されていなかったため、全線開業当初からホームドアの設置が求められていました。



 そして、いよいよ大江戸線にもホームドアが設置されるということで、 この線のホームドアについて、2010年5月13日の最初の設置駅、清澄白河駅の工事開始から今日まで、工事の様子に関心を寄せてきました。

 <参考>
都営地下鉄大江戸線本5月13日からホームドア工事開始


 ホームドアは、2011年4月23日に清澄白河駅での運用開始となり、以後、順次整備が進められてきましたが、この間、ホームドア工事の開始、あるいは、ホームドアの運用開始の際もできるだけ報告してきました。







 都営地下鉄は、三田線にせよ、この大江戸線にせよ、ホームドアの左側の車両番号・ドア番号表示に加えて、1号車の方向、先頭車両の方向、車椅子や優先席の位置案内までがあり、とてもゆきとどいていると思います。




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 現在、山手線でも全線のホームドア完成を目ざして工事中で、ホームドアの左側に点字案内が簡単にありますが、是非ともこの都営地下鉄、そして同じく東京メトロの方式に合わせてもらいたいと思います。

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