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zoom RSS 「渋谷ヒカリエ」開業直前の風景

<<   作成日時 : 2012/04/24 10:53   >>

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この度、東急東横線の地下化による渋谷駅周辺の再開発ということで、
渋谷ヒカリエ」が4月26日(木)に、いよいよオープンします。

 そこで、オープン直前の渋谷ヒカリエの周辺のバリアフリー事情などを確かめてきました。

 渋谷は、東京の代表的な地名の一つです。

 私は第二次大戦の以前の幼い頃から「忠犬ハチ公」の名前で知っていました。

 そして、閉館した五島プラネタリウムがあった東急文化会館の跡地に「渋谷ヒカリエ」が誕生します。

 高さ 182.5m 地上34階、地下4階のヒカリエですが、 4月26日に開業するのは、地下3階から地上8階の商業スペースのみだそうです。


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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E3%83%92%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A8
[渋谷ヒカリエ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(以下、一部ずつ引用)

【フロア構成】
・17 - 34階 オフィス
・21 - 26階 ディー・エヌ・エー(本社)
・18階 ほけんの窓口グループ(本社)
・11 - 16階 「東急シアターオーブ」(劇場) ※運営会社は株式会社東急文化村
・11階 「シアターガーデン」(オフィス・劇場エントランス)
・9・10階 「ヒカリエホール」(イベントホール)
・8階 クリエイティブフロア「8/(はち)」
・7階 ダイニング
・6階 カフェ
・地下3 - 地上5階 「ShinQs(シンクス)」(商業施設) ※運営会社は東急百貨店
・地下4 - 地下2階 駐車場

−−−−−


 渋谷ヒカリエには、まだ入れません。

 ですが、東京メトロ副都心線渋谷駅の改札からは「15番出口」でヒカリエに直結していて、ヒカリエの1階から地下鉄へは、すでに出入りができてました。

 また、2階のJR、東急、銀座線渋谷駅からの新しい連絡通路も使用が開始されています。

 地下鉄副都心線渋谷駅で降りると、ホームの中央部分には、すでに東急東横線が相互直通運転するための代官山−渋谷駅間の地下化工事が進んでいて、鉄板やフェンスで囲いがありました。



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 新正面改札を出て左へ行くと15番出口です。



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地下鉄改札を出て左の、ヒカリエ地下から2階の連絡通路まで、エスカレーターとエレベーターがありましたが、今回はエスカレーターで地上まで出ました。


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 地上に出ると、歩道の向こうは明治通りという広い幹線道路とバス停があり、その向こうに、現在のJRや銀座線、東急線の渋谷駅があります。

 地上に出てからは、右奥にあるヒカリエのビルのエレベーターで2階へ上がると、新たに造られた連絡通路がありました。

 この連絡通路は、1965年東急文化会館開業時に設けられた「渋谷駅2階連絡通路」の真横に並列しています。

 幅8.3メートル、長さ約52メートルだそうです。

 この通路は広々とした空間に感じました。通路の両側は透明のガラスの壁だそうです。



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 通路の壁際には、金属製の点字ブロックと、二重の手すりが設置されていました。



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 駅の連絡通路ですから、できればこの手すりにも、点字の行き先案内シールがあると良いと思いました。




 ヒカリエのオープン後に、またバリアフリーを観察してきます。

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