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zoom RSS 国土交通省と鉄道各社との検討会で、ホームドア、利用客10万人以上の駅から

<<   作成日時 : 2011/08/11 21:13   >>

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下記のニュースによると、ホームドアが、やっと、あたり前の世の中になりつつあることが分かります


 私は、全盲ですが、これで、将来は、副都心線や有楽町線のホームドアのある駅で、全く危険を感じずに電車に乗って、ホームドアのない西武池袋線のホームで降りてエスカレーターに向かって歩く時のあの転落しないように歩く緊張感から解放されるのかと思われます。

 都内ではホームドアの設置が進んでいますが、まだまだホームドアのない駅のほうが多いです。

 特に地下鉄は音が反響して、反対側ホームに入線してきた電車が目の前に来たと錯覚することがあります。ぜひ、地下鉄でのホームドアを早急に全線設置していただきたいです。


 <参考>
テーマ「ホームドア・可動式ホーム柵」
http://ubq-brl.at.webry.info/theme/6558d1a84a.html

画像

(写真=ホームドアのある副都心線池袋駅ホームで)





●国交省 ホームドア設置の目安

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110811/k10014837641000.html
8月11日 5時10分

−− 以下、引用 −−
駅のホームからの転落事故を防ぐ「ホームドア」を普及させるため、国土交通省は、1日の利用者が10万人以上の大規模な駅には、ホームドアを設置するよう努めるという初めての目安を定め、鉄道会社に協力を求めました。
−− 引用中断 −−



−− 引用継続 −−
ホームからの転落事故が相次いでいることを受けて、国土交通省は、ことし2月から鉄道各社にも参加を求めて、どのような駅にホームドアを設置すべきか検討を続けてきました。

その結果、1日の利用者が10万人を超える大規模な駅は、転落事故が多いことが分かり、こうした駅には、ホームドアを設置するよう努めるという初めての目安を定め、鉄道各社を集めた10日の会議で協力を求めました。

利用者が10万人以上の駅は、首都圏を中心に239駅ありますが、ホームドアが設置されているのは、JR山手線の恵比寿駅や、東京メトロ・丸ノ内線の池袋駅など26の駅にとどまっていて、今回の目安で、今後、どこまで設置が進むかが焦点になります。

しかし、検討してきた多額の設置費用に対する国の新たな支援策は示されていません。

これについて、国土交通省の津川祥吾政務官は、「確かに鉄道事業者だけではコストがかかり過ぎるうえ、設置が遅くなる面がある。国として、具体的にいつとは決まっていないが、予算措置をしていきたい」と話しています。
−− 引用終わり −−

(以上)




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