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zoom RSS 山手線、ホームドア新たな設置計画―武井視良さんの目白駅ホーム転落死亡事故から半年

<<   作成日時 : 2011/07/07 08:54   >>

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JR東日本が山手線のホームドアの新たな設置計画を発表しました。


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(写真はJR山手線恵比寿駅のホームドア−7月6日)


ホームドア、9駅先行設置=山手線、全駅完成は遅れ―JR東
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00000080-jij-soci

−− 引用 −−

 JR東日本は5日、山手線の全29駅で整備する計画のホームドアを、2013年度までに池袋、田町など9駅で先行設置すると発表した。
 同社によると、視覚障害者団体からの「ホームが狭く危険」との指摘などを踏まえて整備順序を決めた。12年度に大崎、池袋、13年度に大塚、巣鴨、駒込、新大久保、目白、高田馬場、田町の各駅で完成する予定。
  (時事通信 7月5日(火)17時39分配信)

−− 引用終了 −−

 

 3月11日の東日本大震災以来、山手線など鉄道の駅のホームドア設置のニュースの話題が少なくなったように思えます。

 しかし、今回のJR東日本による発表で、私が多く利用する、池袋駅、高田馬場駅などのホームドア設置の具体的な設置が決まりました。

 本年1月16日の武井視良さんの目白駅ホーム転落死亡事故から半年になります。

 この間に東日本大震災と原発事故などがあり、鉄道のホームドア設置より問題より、節電のための鉄動運行や照明に話題が傾いています。

 こんな中で、ホームドア設置のニュースがあり、JR東日本の取り組みが進んでいるのを知りました。

  私の場合、山手線では、池袋を利用する機会が多いのですが、すでに工事も始まっており来年度に完成とのことで、それを待ち望むところです。


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(写真は池袋駅の工事の様子−7月6日)



 なお、視覚障害者などの施設があり、そのために視覚障害者の利用が多い駅の工事を早めてくれたことは大変歓迎するところです。

 早く全線の駅について完成することを望みます。

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