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zoom RSS 山手線目黒駅のホームドア運用開始と点字ブロックの敷設方法の改善を!

<<   作成日時 : 2010/08/29 17:44   >>

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山手線目黒駅で工事中であったホームドアが8月28日から運用開始ということで昨日から稼働するようになりました。
 私は、この28日に外出予定がありましたので、朝の9時に目黒駅に立ち寄り、その実際を確かめてきました。


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 先月に隣の恵比寿駅で山手線で最初のホームドアが運用開始となりましたので、おおよそ同じと思ってはいましたが、この目黒駅はよく利用するのでこれから歩行が安全だと安心できました。



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 今回のホームドア運用の前に、この駅を利用しながら気がついていたことは、この駅の転絡防止のホームの端に並行して敷設されているいわゆる点字ブロックは、その敷設方法が歩いていて非常に分かりにくかったです。それは、ブロックの点の突起の頂点が、周囲の床面と全く同じ高さだったからです。

 私のホームでの移動方法は、点字ブロックの縁と床との境界を足に感じながら直線に歩くようにしていますので、このような敷設の仕方では困るのです。



 今回のホームドアの運用開始でとても助かりました。




 それから、ホームドアの敷設は、山手線全駅になると聞いていますが、池袋駅の隣の目白駅は、これまでの目黒駅と同じにブロックの突起の頂点の高さが、周囲の床面と同じです。
 ですから、ホームで移動するために、この点字ブロックの上を線路に並行には歩きにくいです。



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(写真はJR山手線目白駅ホーム)



  鉄道の駅には、このようにいろいろな点字ブロックの敷設の仕方があると思われます。

  しかし、今後短期間にホームドアが全駅に設置されるとは思いにくいです。

  是非とも、足に分かりやすい敷設方法に統一してもらいたいと思います。




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