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zoom RSS JR山手線恵比寿駅のホームドア(可動式ホーム柵)設置準備を見てきました

<<   作成日時 : 2010/03/22 21:07   >>

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JR山手線は子どもの時からのなじみの電車です。

 2017年度までに山手線は同線の全29駅にホームドア(可動式ホーム柵)を設けるとのことです。

 視覚障害者としては、都営地下鉄三田線とか、東京メトロ丸ノ内線など、既にある路線のホームドアのように安心して電車を利用できるようになるかと思うと今から楽しみです。

 昨日、ニュースで、21日、恵比寿駅にまだ扉は開閉させないが、一部フェンスが設置されたとのことでしたので、渋谷駅から1駅足を伸ばして見てきました。



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 山手線2番線内回りの渋谷寄りの1号車から6号車まで確かにホームドアがありました。



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 そして、扉の左側のフェンスに、既に墨字で「1号車 2番ドア」、点字で「1の2」などの、車両番号、ドア番号表示がありました。



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 まだ扉は開いたままで、開閉していませんが、現在時点でこの表示があるだけでも自分が乗車する電車の位置が分かるのでよいなと思いました。


  ホームにある掲示を読んでもらいました。
 4月11日までに外回りのホームにもホームドアを設置し、6月26日から実際に運用予定とのことでした。

 気になるところは、山手線は、基本的には4ドアですが、11両のうち、7号車、10号車が6ドアですので、ここのフェンスがどうなっているかでした。


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 そこは、フェンスのドア部分と電車の扉の位置が合いませんので、やはりフェンスがまだありませんでした。
 しかし、やがては、全車両を4ドアに統一して、可動式ホーム柵を完成させるのかと思います。

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