長谷川貞夫の視覚障害とユビキタス情報バリアフリー

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zoom RSS セブン銀行本店を訪問

<<   作成日時 : 2009/08/19 21:24   >>

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  本8月19日(水)に用件があり、千代田区丸の内のセブン銀行本店に行ってきました。
 担当の方と用件を済ませてすぐに帰る予定でしたが、担当の方が安斎隆社長にお会いして行くようにと勧めてくださったので、お忙しい中せっかくなのでお会いいたしました。




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       (写真は、左から、長谷川、安斎社長、開発担当の方です。)




 安斎社長様によると、セブンイレブンなどに設置してあるセブン銀行のATMを、視覚障害者の方が多く利用していて、どんどん増えていることがよく分かります、と喜んでおられました。

 それは、ハンドセットの電話式テンキーを用いて、音声案内での利用が1カ月におおよそ800件以上あるとのことでした。(※)

 これは、セブン銀行のカードだけでなく、ほとんどの金融機関と提携しているので、多くの提携銀行などのカードも使えるようになったからです、とおっしゃっていました。

 私としては、2001年に当時のアイワイバンク銀行設立に当たり、手紙でATMのバリアフリー化をお願いした際、
アイワイバンク銀行社長、ATMバリアフリーの返事」をいただきました。

 それから6年6カ月の歳月が流れ、少し待たされましたが、国などの援助もなく、銀行の自力でバリアフリーを実現したことは素晴らしいと思っています。

 ★バリアフリー報告:071120
− セブン銀行のATMが視覚障害者用音声対応に。これで全国がほぼ統一 −



 このたび、これまでの情報バリアフリーの経過を本にまとめて出版いたしましたが、その中に、この銀行ATMのバリアフリーの記録も掲載いたしました。

 安斎社長様に本を謹呈させていただくのが今回の用件でした。


(※)
−− −−
 それは、ハンドセットの電話式テンキーを用いて、音声案内での利用が【1カ月】に、おおよそ800件以上あるとのことでした。これは、1日に、全国で約27人の視覚障害者が利用していることになります。本当に素晴らしいことです。
−− −−
 以上のように【記載ミスがありましたので訂正】と追加をさせていただきます。(2009年8月21日)


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