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zoom RSS 東武東上線朝霞駅(埼玉県)南口のエスコートゾーンの摩耗とスクランブル交差点の場合

<<   作成日時 : 2009/07/08 13:43   >>

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 先日、埼玉県川越市にある、埼玉県立塙保己一学園近くのエスコートゾーンを紹介いたしました。

 その後、同じ東上線沿線の朝霞駅南口のエスコートゾーンも機会があり見てきました。



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 朝霞市に知人がいて、以前から、この駅前にエスコートゾーン敷設の計画があることを聞いていました。
 話の通り、エスコートゾーンが、音響式信号機とともにありました。
 幅が60センチのタイプでした。
 青信号で、まず最初の横断歩道を渡りました。
 エスコートゾーンを確実に感じるようにするために、靴を少しずらしながら歩きました。

 初めはよかったのですが、道路の中央近くになると、エスコートゾーンからはずれたように感じましたが、そのまま進むと、またエスコートゾーンが現れました。
 どうも、車のタイヤが激しく通る道路の中央付近の突起が摩耗したか、あるいは欠け落ちたかで、かなり突起がありませんでした。




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 試しに、ほかの3カ所の横断歩道も渡って、突起の欠落具合を観察しました。
 ちょうどタイヤが通過する部分は同じように、突起はなくなっていました。
 道路の中央部分で急に足が突起を感じなくなると、自分は横断歩道をはずれたのではないかと、一瞬戸惑います。




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 まだ敷設されて1年もたっていないと聞いています。
 

 朝霞駅南口のこの交差点にエスコートゾーンを敷設に至った関係の皆様に対しそのご努力に敬意を払います。
 しかし、最近では、以前のエスコートゾーンの材料より、摩耗などに強いタイプのものがあるようです。
 ここのエスコートゾーンは、最新のものより前の60センチ幅のタイプのようでした。
 せっかく敷設しましたが、摩耗していては効果がありません。
 それで、摩耗に対し強い新しいタイプのものに敷設しなおすのがよいと感じました。

 また、ここの交差点は、斜めにも渡れるスクランブル交差点になっていました。

 しかし、エスコートゾーンは、東西南北4カ所の横断歩道に敷設されてありました。
 私は、斜めに渡れるスクランブル交差点でも、横断歩道に従い、直角、直角に渡るこの方式が良いと感じます。

(参考)
http://www5d.biglobe.ne.jp/~sptnet/23546370/


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