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zoom RSS 埼玉県立塙保己一学園の近くにエスコートゾーン

<<   作成日時 : 2009/07/01 23:11   >>

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≪視覚サポートに「突起」スピード設置≫
川越・特別支援校から200メートル

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 このようなエスコートゾーンについての朝日新聞の記事がありましたので、本日実際に埼玉県川越市の塙保己一学園(旧県立盲学校)近くの現地に行って見てきました。


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 車の交通量の多い道路でしたが、エスコートゾーンが敷設され、これなら、より安全に視覚障害の生徒さんたちが横断できると思いました。

 いわゆる盲学校でなく、日本点字図書館の近くなどの横断歩道にもエスコートゾーンが敷設されるようになってきています。全国の視覚障害特別支援学校、点字図書館、障害者センターなどは、そこに通うための横断歩道には、是非ともエスコートゾーンを敷設するのがよいと考えます。

 今後の10年、20年を考えた時、視覚障害者の生徒や職員について、これだけでも数百人以上の交通事故を予防でき、あるいは、死亡の犠牲者をなくすることができるかもしれません。

 事故のことはニュースになりますが、事故がなかったことはニュースになりません。

 ニュースにならないための対策を塙保己一学園のように進めるべきものと考えます。



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asahi.comから(転載許可済み)

http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000906220002
2009年06月22日
≪視覚サポートに「突起」スピード設置≫

http://ubq-brl.at.webry.info/200906/article_2.html


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